2009年05月19日

RABONAというチームについて

現在、21歳〜43歳までの社会人の成人男子のチームです。
競技ではなくエンジョイなのですが一生懸命な人(フットサルが好きな人)の集まりで
有りたいと思っています。

少し前に捨てゼリフを残して辞めて行ったメンバーがいて、悩みいろんな事を考えました。
それはそれで考えは整理できて落ち着いたのですが、基本的な考えは1年前と変わっていない事、
ある程度想定していた内容と方向に歩んでいることを確認出来ました。

RABONAの方向性は「自分が楽しめるフットサルをやる場所であること」の維持でしょうか。
この”自分”はもちろん私個人ではなくてメンバー1人1人のことです。

この”楽しい”と言う事が重要なのですが、この言葉の解釈は人それぞれ違うんですよね。
運動が好きで走り回って汗を流してハァハァ言って・・これも有りです。(1年前は私もこのレベル)
社会に出ると仕事や学生時代の友人の輪以外に仲間ってなかなか出来ません。
ここ、RABONAで出来た仲間(新しいつながり)と活動するのが楽しい・・これも良いですね。
人を応援するのが楽しい(マネージャーなんかがそうかな)と言う人も有りですね。

私の楽しさは少しでも上手くなるのが楽しい、出来なかったことが出来るようになるのが楽しい、
3分しか持たなかった体力が4分持つようになることが楽しい、スポーツは向上して初めて楽しい
と思えるのです。
ただし上手い人のように簡単に上達できないから少しずつ継続することで1年後に出来るように
なればいいやと言った気楽なものです。

頑張ってまで上手くなろうと思っていない人も有りですよ。
考え方は人それぞれあっていいと思います。
それを否定する気はありませんので、どうか変なプレッシャーを感じないように参加して欲しい。
ただし向上心を持っている人が居ることにプレッシャーを感じるという話であれば、その向上心を
止めることは無理なので、そこは自分で気持ちを整理して前向きに考えて欲しい。

もっと楽しむためには上手くなるといいし、自分が上手くなりたければ練習は必要です。

ただ単にボールを蹴るだけで満足であれば、又、がんがんゲームだけをやりたいのであれば
個サルに行けばいいですし、もっと上手くて良いチームが他に沢山あるのでその方が良い
選択になるでしょう。

そこで考えるにこれは「自分自身が上手くなる=楽しい」という話です。
これは先に書いたように個サルと自主練でいいです。
でもチームメイトと会話がない、意思の疎通がない、自分が周りよりも上手くないからと
プレー中に遠慮ばかりしている、パス交換する楽しさを感じられないという思いが出てきたら
その内に楽しくなくなるんじゃないかなと思えます。
そうなると自分が楽しめるチームでフットサルをするというのは価値のあることだと感じられる。

自分も出場した試合で勝利すると楽しいですよ。
負けても良い内容だとこれまた楽しい。

ゲームで勝つ喜びを味わいたければチームが強くならなければなりませんが、自分一人が
上手くなっても勝てませんから、仲間も上手くなるように心掛けて練習しなければなりません。
こうやって一緒に練習して上達して手にした勝利はすばらしい満足感をもたらしてくれると
思いませんか?

自分と一緒に周りのメンバーも上手くなって行くって、きっと今より何倍も楽しいですよ。

今居るメンバーは同じ方向を向いて行きたい。
チームを探している人は自分に合った場所を探して見つけられると良いですね。
RABONAはビジター参加をいつでも歓迎しています。
気に入れば入会して下さい。

RABONA K



posted by rabonafc at 21:13| 岐阜 ☁| Comment(0) | RABONAというチームについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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