2009年10月15日

競技志向とエンジョイチーム

フットサルをやり始めるとこんな文字をよく目にするようになる。
去年、フットサルコート主催の大会の一番下のクラスに初めて出場した折、参加資格欄に
「競技志向のチームはご遠慮下さい。」と書かれていた。
その時は出場するだけでドキドキもので、どうでもいい一文であった。

しかし、これが気になるようになってきた。
RABONAってエンジョイチームだろうか?競技志向チームだろうか?
(個人的には5分5分だと思っている)

他のフットサルコートの大会ではそんな事は書かれておらず、たんに「レベル分け」として
「ビギナークラス」だとか「スーパービギナー」だとかが決められている。
これは自分達にあったレベルの相手と対戦できるわけで、良いシステムだと思う。

しかし、「競技志向のチームはご遠慮下さい。」と書かれていると「勝ちたい」と思って
戦うチームはダメなのか? と思えてしまう。

これが、「競技チーム」と書かれていれば「県リーグ」以上の競技リーグに出場している
チームと判断するのだが、今現在弱いチームであっても「競技志向はダメ」と言う事だ。

ここで「競技志向」と「エンジョイチーム」について調べてみると、これだ!という明確な物が
見つからないが、世間一般的には以下のような事で区分されているようだ。

 「競技志向」     :試合に勝つ事を目的
             フットサルを競技としてとらえ技術向上を目的としているチーム

 「エンジョイチーム」 :競技そのものを楽しむことを目的
             フットサルを趣味として楽しむ事を目的にしているチーム

うーん、意味が分からん。

県リーグに出場しているチームは楽しむ事は二の次にして勝利を目指していると言う事で、
上記の「競技志向」なのだろうと言う事はわかる。

しかし、その他の社会人チームはほぼ全てが「競技志向&エンジョイチーム」じゃないの?

中には楽しくボールを蹴って、いい汗をかいて、フットサルが楽しい、それ以上は望まない
というチームも有るだろう、これはこれで有りなのだが、こう言ったチームは
「フットサルの大会」に出場しないだろう。

もし、「フットサルの大会」に出場したのであればそのチームは「競技志向&エンジョイチーム」
だと思うのだ。

勝ち負けが付く「試合」に出る以上はどんな内容であれ「勝ちを目指す」のが当然であり、
それがイコール「競技志向」に該当する。

仮に「勝ちを目指す」ことをしないで出場してくるのであれば、相手に失礼だとも思う。

何故こんなに気になるかというと、参加資格欄に「競技志向のチームはご遠慮下さい。」と
この一文を見るとなんだか悪い事をしているようで、後ろめたい気分になるのです。
これが単にレベル分けだけの文言であればなかなか勝てない我々としては何も気にしないのだが。

なにはともあれ、我々は

 RABONA は「 向上志向エンジョイチーム 」 と宣言します。





posted by rabonafc at 13:22| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | RABONAというチームについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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