2014年09月19日

Futsalにおけるスピード @15

フットサルを初めてしばらくし、ボー
ルコントロールを多少なりとも出来る
ようになってきたかな!?と思うよう
になった頃から自身で気にしている
事が有る。
それがプレースピード

フィジカルを要求されるスピードに
は限界が有り、自分の限界もわかる
ためこちらは若いメンバーに任せる
として、自分の課題はシンキングス
ピート。
とにかくプレーを早くする!


Futsalの試合で、
 「遅い」
 「早くしろ」と要求されるのは

「判断」と「プレー」のスピードです。


味方のフォローが無かったり、パス
コースもないような場合にはスピー
ドを早くしろと言われても難しいが、
この様な要求が出る場合には、パス
コースが有ったり、シュートコース
が空いていたり、ドリブルできる
スペースが有ったりする。

出来ないのは何故かexclamation&question
は明確に分かっている。


1つは、経験不足

   Futsalが好きで上手くなり
   たければ自分で時間を作って
   沢山ボールを蹴るしかない。
   特に対人プレーは経験を積む。

1つは、技術不足

   まともにボールコントロールが
   できない、蹴れないでは判断す
   る以前の問題だ。
   各自が自分で練習して取り組む
   問題だ。

1つは、ヘッドアップ
    できていない。

   これは出来ない者にとっては
   難しいが意識して取り組む
   しかない。
   上記の技術不足の場合はヘッ
   ドダウンしてしまうのでなお
   さらだ。


Rabonaに居ればこの問題点も自然と
意識されるはずである。

前半の練習の時点で技術不足
明確になる。
後半の紅白戦では上記3つ共に明確に
なる。
週末の試合で毎回これらの問題を思い
知らされ、動画を見て自分の問題点の
確認と、手本となる人のプレーも確認
する事が出来る。


個人で出来る事としては、

ひらめき基本技術の練習。

ひらめき常にボールを見られる体の向きと、
  ボールコントロール可能な態勢作り。

ひらめきボールを受ける前に出来る限りピッ
  チを広く見渡せる体の向き

ひらめき状況ごとに要求されるFutsalの
  知識を覚える。


こう言った事は自分の課題と意識で
あるが、チーム練習を見ていても
不足しているメンバーも残念ながら
いる。

明らかにある面で劣っているという
自覚が有れば、これらは練習前に
行う事で改善される問題です。

ただ全体練習に参加するだけでは
経験不足以外の点はなかなか改善
されない。
特に個人スキルとFutsalの知識は
個人の問題だ。


Futsalはチームプレーのスポーツなの
で4人がプレースピードを早くしても
1人が遅いと流れが止まってしまう。

1人1人がプレースピードを上げられる
ように頑張るしかない右斜め上




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2013年06月19日

6/18(火) 練習、共通意識、そして東海リーグ1部開幕戦

シュートまでの形を何パターンか練習を行いました。サッカー
いつものことながら、こい言った練習に参加するかしないかで、
やったメンバーかそうでないメンバーかで、試合では随分と
差がついてしまいます。

最終的には個の力が重要ということは間違いはないですが、
チームとしての連動性が有るのと無いのとでは、チーム力に
差がついてしまう。



連動性とは何か?
色々と言いようはあるだろうけれど、私はメンバー皆がフットサル
セオリーを理解することと、共通意識を持つことだと考えている。
その上での個の力だと。

RABONAでもフットサルのセオリーが分かっているメンバーとそうでは
ないメンバーの差は大きいと思っています。
チームは満5歳となりましたが、一時よりも差は大きくなっているように
感じています。

その差を埋めるために、そう感じた(恐らく・・)メンバーが基本動画を
撮りメンバーに公開し、この日もそれを練習した。

好きな事(当然、フットサル)は自分で試合を見たり、動画を見たり、
本を読んだりして理解していくのが自然なことだと思うのだが。



もう一つの共通意識は、過去に何度も言ってきていること。
同じイメージを持っていなければ、ゲームにおいて連動性なんて
無理ですよ。

このイメージを持つために、手っ取り早いのがメンバーが一緒になって

同じ試合を観るexclamation
話をして理解するexclamation
共通意識を持つexclamation

百聞は一見に如かず です。


RABONAのメンバーで過去に何度もFリーグや、東海リーグを観戦に
行っている。
今年は県リーグも観戦に行った。
しかし、同行するのは毎回同じ顔ぶれなのが残念。
(差が開くばかり)


試合だというと集まる人数が、その他(試合観戦)というと少なくなる
のは残念で仕方がない。


特に今週末の東海リーグ1部はレベルの高い試合が、岐阜の地で
5試合も見ることができる。(無料です)
せめて1試合でも自分で時間を作って観戦(勉強)しようexclamation



もちろん、第3試合のFALCOの応援は外せないexclamation×2



6/23(日)
岐阜メモリアル ふれあいドーム

第1試合 10:00 MEMBER OF THE GANG vs Praia Grande
第2試合 11:30 大和撫子/VIORA藤枝 vs XEBRA
第3試合 13:00 FALCO vs DELIZIA磐田
第4試合 14:30 NASPA四日市 vs 名古屋オーシャンズ サテライト
第5試合 16:00 EMERSON.FC vs ROBOGATO






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2010年07月08日

サッカーを見ているとフットサルの魅力を感じる


ワールドカップサッカーを見ていて中盤でボールをキープしサイドにはたいては味方につなぎ
サイドを駆け上がる味方選手にパスを縦に出し・・・と展開していきパスなり、ドリブルで
ペナルティエリアにボールが入っていくともう目が離せない!

このゾーンに入ると、いつゴールシーン生まれるか、そんなシーンが圧倒的に多くて見ていて
楽しい。

サッカーではこのペナルティエリアの奥行きは 16.5m です。

フットサルの場合、民間の一般的なフットサル場だとコートサイズが 18m X 30〜32m。

と言うことは、ペナルティエリアを2つ、つなげたのがフットサルコートの奥行きサイズです。

こう考えるとフットサルはサッカーで言うペナルティエリア内でずっとプレーしているわけで
常にゴールチャンスがある、まさに目が離せない面白さ。

実際に相手の攻撃シーンで守備側がボールを奪って2・3秒後にはもう得点シーンと言うのは
良く有る。

見ていて楽しいわけだ。
見に行くのが面倒だなと思った時でも、未だかつてフットサルを見に行ってつまらないと思った
事は一度もない。

そして、手軽なだけにやるともっと楽しい!!  ですよ。








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2010年03月31日

フットサルの強いチームと戦術 (1day大会に見るフットサル)


フットサルの試合で「オッ!強い!」と言うチームの中でもよくあるパターンがある。
普段サッカーをやっているサッカーチームか元サッカーチームの集まりだ。

こういったチームは足下の技術が高く、個々が上手くてチームも強い。
しかし、その中でも2通りのチームが見られる。

1つは個々は上手いが”フットサルチーム”としてはそれほどでもないチーム。
こんな事を書くとさぞRABONAは強いんだろうなと思われるかもしれないが、勘違いされないように
書くと「相手チームの個々は上手いけど何とか勝負が出来る」と言った感じだ。

試合を見ていても「上手い!」 「あの選手上手いな〜」と感心させられる事が多いのだが、
こう言った際だったプレーを魅せる選手が居ながらも必ずしも勝てるかというとそうばかりでもない。
個人の能力が幅を利かせすぎてしまっている感じと言ったらイメージが伝わるだろうか。

もう1つはそう言ったサッカーチーム(元サッカーチームも含め)が ”フットサル”をやってくる場合だ。

これはもう我々のようなチームには手に負えない。
実力差がそのまま出てしまい大量失点で負けてしまうパターン。

過去にも経験があるがまさに ボコボコ、 いやいや ボッコボコ! にやられてしまう。

こう言った経験から「どう対処するか」 と考えると、どうしても1つの方向に考えがまとまってしまう。
そう、リスク回避のために相手陣地内にロングボールを放り込む作戦。
サッカーでもとかく見かける中盤を省略した戦法だ。

もちろんこれも有効であり、失点を抑え、上手くすれば引き分けられるかもしれない。
実際には、我々の「現在の結論」はこの考えだ。

しかし、望む先にはこんなフットサルはない。
状況判断もせずにロングボールをやたらと放り込むフットサルに魅力は感じない。

個人の力で負けているから、
失点するリスクを減らしたいから、ということで、
これらをいつまでも正当化したくはないと考えている。

勝つためだけにフットサルをやっているのではないのだから、パスゲームであったり、
攻撃を組み立ててシュートが決まる魅力に惹かれて、フットサルを続けているという面も有るのだから。

理想はフットサルの戦術も勉強し、チームとしての駆け引きも覚えた上で、ゴールを決める事や、試合の
終わった時に勝利しているパーセンテージを上げていけるようなチームで有りたいと思う。

こういった考えで、ジタバタしながら、試行錯誤しながら活動しているのがRABONAです。


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2010年02月28日

フットサルチーム内での意見交換と声掛け

コート内であろうがコート外からであろうが試合において味方を叱責するだろうか、
逆の言い方をすれば良いプレーを誉めるだろうか。

通常は積極的な攻撃には「ナイスプレー」、
良い守りをすれば「ナイスディフェンス」、
良いシュートに対しては「ナイスシュート」というように味方に前向きな声をかける事が多いと思う。

これは至極当然な事であり、誰しも叱責されるより誉められた方が気持ちが高揚し、ネガティブ
な面が消えてリラックスでき、のびのびとプレーすることにより悪い面より良い面が出ることを
誰もが自然と理解しているからこそこう言った味方を鼓舞する声が出てくる。

これも、成功した良いプレーに対してこう言った声がかかるのは当然なのだが、積極的に行った
結果ミスしたプレーにも必要だ。

ミスした本人がその事を一番理解しているからであり、味方からの良い声掛けで「安心」すること
が出来て、そのミスを引きずらずにそれを挽回しようという前向きなプレーに転換していけるから
である。

しかし、こういった誉める声掛けだけで良いというのは2通りの場合だと考える。



1つ目はとにかく楽しくやりたい、結果より、内容よりも仲良くやることだけが最優先のエンジョイ
フットサルで有る場合。
これは誰しも人のミスを口に出してわざわざチーム内で不協和音を作りたくない、敵も作りたく
ないと考えるからである。

2つ目はしっかり練習してきているチーム。
チームの戦い方がしっかりしている、メンバーの共通認識が出来ている場合。

これはミスをしてもその所在がはっきりとしており、わざわざ口に出さずとも本人もミスが分かって
いる話なので、まさに「鼓舞」するような声をかければすむ。
出来ればそのミスを修正するような指示が味方から出るのが理想的だ。



しかし、これだけではいけない場合もある。
3つ目として、練習はしているが、まだまだチームの戦い方の共通認識が出来ていない途上のチーム。
そして勝ちたいと思っているチームだ。

これはチームのレベルは関係ないだろう。
どんなに素人のチームで有ろうとも思っている事が同じであれば一緒である。

「ドンマイ」といって失敗について安易に認め合ったりしていてはまずい。
その原因をうやむやのままにしてしまうのが一番悪い。

うまくいかなかったことについて、メンバーどうしで意見交換を行い擦り合わせをしたい。
こうして1つ1つ改善されてうまくいった時の喜びをチーム内で分かち合いたい。

多くのチームと同じようにRABONAはこの最後のパターンだ。

試合に出る時はまさに、味方を鼓舞する声をかけたい。
シュートを外したメンバーにも「ナイスシュート」と声をかけたい。
本人は今のはパスした方が良かったかなと後悔もしているかもしれない。
この声で「良かったんだ」と安心して次のプレーも積極的に行う事が出来る。

しかし紅白戦や練習試合ではこれだけでは終わらせたくない。
同じようなミスが続いた場合は必ず原因が有るので、考えて、意見を出して改善したい。

チームはまだまだ途上だから・・
もう少しは強くなれるだろうと思っているから・・
今よりもう少しだけ楽しいフットサルが出来るようになりたいから、そう思うからである。


posted by rabonafc at 10:35| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フットサルとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする